手縫いのボタンホールがサマになってきた。


 どうでしょう?なかなか良いではないでしょうか。両端が細くなってクチビルのようですね。このボタンホールの端っこの縫い方は自分で考えたのです。(ただ細くしただけなんだけど。)
 ボタンホールをずっと眺めているとファイナルファンタジーに出てくるモルボルっていうモンスターを思い出します。

シャツのパターンをどうするか?

 私は猫背気味なので、シャツのヨークのあたりが突っ張ったような感じになります。猫背に合わせてパターンを変更するのもありなんですが、そうやって自分の体に合わせてタイトなシャツにすると、私の体のラインぴったりのシャツができるわけです。私の体のラインは猫背でかっこ悪いので、出来上がった服もやはりかっこ悪いものになるのでしょう。
 この辺が服を作る上で難しいところなんだと思います。
 かっこよくなりたいなら自分の体を鍛えろという事なんでしょうね。

裾の始末を手縫いでしたら4時間かかったよ(笑)

 裾の始末ができました。3日間にわけて4時間かかりました。

手縫いで縫う前の準備のアイロンワークも随分上手にできるようになりました。

 しかし写真が全体的にピンボケしてるのはオートフォーカスが壊れていてマニュアルフォーカスしか使えないからです。レンズが暗いのでマニュアルフォーカス辛いです。

手縫い始めました。

 今回作っているドレスシャツでは、手縫いを取り入れています。
 まだ作成途中ですが、襟付け、袖つけ、ヨークの肩線、見頃の脇、袖の脇、ボタンホール、裾の始末あたりを手縫いでしようと思っています。ルイジボレッリのシャツで手縫いになっている部分とだいたい同じですね。ルイジボレッリの場合は「着心地のため」というポジティブな理由での手縫いのようですが、私の場合は、ミシンで行うと上手に縫えない部分を手縫いで行う。というネガティブな理由です(笑)。
 ヨークの肩線、見頃の脇、袖の脇、裾の始末は布のキワを縫うステッチで、しかも裏側のキワを縫うのでとても難しいです。ミシンで縫ったあとに確認すると裏側でミシンが外れていたりすることが多いです。手縫いでひと針ひと針確認しながら縫っていくほうがうまく行きますね。でも袖の脇をミシンで丁寧に縫って数分(上手い人は数秒でしょう)でできるのに対し、私の場合は手縫いで45分かかりました。すごい効率の悪さですが、出来上がりは手縫いの方がいい感じです。ポツポツと星縫いの縫い目が見えているのがかわいい感じです。


 ・袖のおり伏せ縫いを手縫いでやっています。星縫いで、裏側もあまり縫い目が出ないように、おり伏せの中に針を通す感じでやってます。
 ・カフスをつける部分をギャザー寄せにしています。これ、とっても好きです。縫うのはなかなか上手にできませんけど着ている時の腕あたりのラインがとても綺麗に感じます。

 ボタンホールも手縫いで。(写真は前回縫ったドレスシャツ)

 今まではミシンでボタンホールを縫っていましたが、前回、最後のボタンホールだけ別の日に作業した時に、ボタンホールを縫うための押さえを無くしてしまい、仕方なく手縫いでやったのですが、意外と行けるかな?ということで今回は全部手縫いでしようと思っています。

 カフスも手縫いでつけてみましたが、折り返した時に縫い目が見えてしまい、結局ミシンでやり直しました。